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Tutorial
知っている」と、「出来る」とは 別の事です。
自動車の運転を習った時の事を思い出してください。頭では分かっているのに、 手足がうまく動かないで、ガッツン。医療をしている時も同じです。知識があるのに、適切な判断が出来ない。

医師免許制度が出来たころ、医療に必要な医学知識を医学生が記憶するのは、必ずしも不可能ではありませんでした。 そして医療に必要な技能も、限られたものでした。ですから、医学部卒業生に、医師の免許をそのまま与えても、 さほど問題にはなりませんでした。
今は、医療に必要な医学知識の量は、途方も無く増えてしまいました。そして医療技術も高度になりすぎました。「知っている」 と、「出来る」とは 別の事、この現実を無視できない状況になりました。
医学部の教育の目標を「知っている」から「出来る」へ、重点を移さざるを得ません。 「知っている」事は「出来る」ためにも、 圧倒的に有利です。知識過剰の問題点は、知識を詰め込む作業の過程で、思考能力を低下させてしまう事なのです。

もらった知識と自分で得た知識
もらった知識
もらった知識は、文章として頭の中に記録されているだけ。 必ずしも、役に立つ知識ではない。 性能の悪いテープレコーダーに類すべき能力。専門家が、もらった知識を口にする時、素人はそれを彼の研究成果と誤認する点で罪深い。 応用が効かないので、状況が変れば適応できず、新たに知識をもらう必要がある。
自分で得た知識 ここで言う「自分で得た知識」とは、問題解決の過程(能動学習)で得られた知識の事である。そのソースは本、講義、自分の体験などである。 現在の複数の知識を自分なりに練り直すというだけの事であるが、これにより知識に生命が吹き込まれ、実務に役立つ知識となる。 また、知識の得方を学んだので新たに知識が必要な場合には自力で得る事ができる。
過剰な知識は何故悪い?
知識が多い事は悪い事ではありません。 知識を多く詰め込もうとする事が悪いのです。より多くの知識を求めるあまり、思考の過程を疎かにし、 若い脳が成長する時期に「考え、新しいものを創り出す」能力の開発が疎かになります。ノート型パソコンのメモリーがギガ単位になっている現在、 人に求められているのは応用力、創造力です。



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人類の
生活を変えたもの

火 言語 土器 農耕 鉄器 文字 紙 印刷 航海術 蒸気機関 無線  
石油 自動車 冷蔵庫 テレビ 飛行機 そしてIT

インターネットは、私達の生活を変えます。
もちろん医学教育も変わります。

今までの医学教育は、紙と印刷の技術に基づいたものでした。
これからの医学教育はITに基づくものです。

楽位置楽The Tutorialは、時間と距離の障壁を打ち破った
インターネット技術に基づく医学教育です。



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