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膨大な量になりすぎた医学、これを全部あなたの頭に詰め込むと...
・記憶能力だけが発達、思考能力の停止
・もらった知識は、やがて古くなる。どうする?
・知っていることは、探究心を減弱させる
卒業してから、社会で働く上で、あなたに求められているのは、知っている事ではなく、以下の事です。
(1) 状況の理解が出来る
(2) 何が問題か、判断できる
(3) 解決方法を提示出来る
(4) その実行を決断できる
(5) 実行する技術能力がある
(6) 結果を適切に評価できる
(7) 自己責任を取る倫理観がある
テュトーリアル教育で開発出来るのは、(1) 〜(3)です。
(5) と(6) も開発出来るかもしれません。社会に出て役立つのは、チームワークです。これもテュトーリアル教育で開発出来るかもしれません。
(4)と (7)は、クラブ活動などを通じて身につけるものです。青春時代に、傷つき、挫折し、友といさかい、ギリギリの選択をし、
人間的に揉まれて成長した人が持つ能力です。
あなたの頭脳は、まだ若い。
医学用の神経回路を作る最後のチャンスです。
碁や将棋のうまい人、過去の対局を覚えていて、対局を復元します。
音楽の天才達、一度聴いた歌を諳んじてしまいます。
暗算の達人、あのスピードは驚異的。
結局、碁、将棋、音楽、計算用の特別の神経回路が頭の中に出来ていて、これを使っているのです。一般回路を流用して碁、将棋、音楽、
計算をしているのではないのです。
あなたも、医学用の神経回路を作りましょう。医学情報を正しく、早く、大量に処理できる神経回路があれば、あなたは専門職として活躍出来ます。
そのような神経回路は、若い時にのみ形成が可能です。まだ間に合います。
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